福井商工会議所 ビジネス・トレジャーハンティング事業 苦情・クレーム博覧会
ホーム 事業紹介 応募する 分析する 閲覧する 解決! ユーザー登録  サポート  サイトマップ  お問合せ
事業概要 システム 事業総評 紹介メディア 視察・講演
ベストコメンテーター紹介
'03 博覧会 '04 『解決』博 '05 『解決』博 '06 『解決』博 '07 『解決』博
'08 『解決』博

'06『解決』博様子 '06『解決』製品一覧

'06 『解決』博覧会の様子  2006年10月19日(木)・20日(金)開催

 3回目を迎えた「苦情・クレーム『解決』博覧会」。今年は25社から33点の苦情を「解決」する製品やサービスが集まりました。九州や関東方面など日本各地からこの博覧会のために来場いただいたお客様もあり、昨年を上回る集客で会場は大いに盛り上がりました。

 会場では、苦情を解決する製品やサービスの展示のほか、「おすすめクレーム300選」「くるまのクレーム100選」としてよりすぐりの苦情・クレームを掲示したほか、実際にパソコンを設置して当博覧会のデータベースの検索体験を実施しました。

 下記に会場の模様と、当日実施したアンケートによる来場者の声をご紹介いたします。

 【会場風景】

 会場エントランス

 会場風景(1)

 会場風景(2)

 実演に見入る来場者

 掲示した苦情の1つ1つをじっくり眺める

 本物にこだわったコーヒーの試飲

【'06 『解決』博覧会来場者の声 (来場者へのアンケート調査より抜粋したもの)

●展示物への意見・感想

  • マジックイオンネット、清水工業所のジュミナなど、まさにコロンブスの卵。日頃誰もが気づいたり思っていることを、メーカー側でも上手く集約して製品化したものだと思う。
  • デジタル写真立てはプリントアウトして写真立てに入れる必要がなく便利。アルバムも出来ると良い。
  • 車→スズキのMRワゴン(女性向き開発)→セダンでも考えて。女性は軽しか乗らないというのは偏見です。
  • 色の変わる鍵。是非いろいろな鍵に取り付けてほしい。誤作動のようなことはないのかと思いましたが。
  • 福井洋傘・ヌレンザ。使う人の使い勝手をすごく考えられていた事。作る側よりも使う方の気持ちを大切にされていると思った。
  • エアロバイク発電機・スズキ自動車の助手席バスケット収納など、大変興味深く、売れそうな技術開発に感心した。
  • これから高齢化するので、子供から老人までが利用するのに優しい商品には惹かれます。
  • ヌレンザのことは聞いていたが、実際に見て説明を聞いて好評の理由が納得できました。浮輪とビニールプールの説明も聞き、困難を逆にとった開発に感心しました。
  • 車の中の助手席が品物のせても落ちないようになっている、あのアイデアは良いと思う。もしもうひとつ付け加えるなら、ゴミ箱もつけてくださると良いと思いました。
  • どれもなるほどと思える解決をしているが、特にカサは便利ですね!
  • 先端のすごさ、伝統とのミックス・連鎖が面白い。
  • 自分の知識不足で見て回ったが時間がかかる。
  • ケイテーの和紙とのコラボレ商品に興味を持った。

●掲示した苦情についての感想

  • ちょっと考えれば解決は無理だと思うような甘えすぎな要求・無茶な要求が多かったが、消費者とはそういうものなんだと思った。
  • クレームの内容が面白かったです。素人目線で分かりやすかったです。とても共感できました。
  • 目薬のようなコンタクトレンズがあれば、というのはよいアイディアだと思う。
  • 苦情・クレームというよりわがままのようなものも気になった。
  • すぐに忘れてしまう、しかし「こうなれば・・・」「こうしてほしい」といったことは身の回りにたくさんあります。メモなど持ち歩いて集めて見たいと思います。
  • 病院関係や女性専用車(電車)の意見に共感できるものが多かった。
  • 眼鏡のネジのゆるみの苦情がありましたが私の場合、反対にかたくて手が回らなくて困っています。
  • 個人情報について、本人確認のめんどうくささ。いくら犯罪が増えているとはいえ、なんだか疑われているようで…。
  • 飲酒運転をしたら車を運転できなくしてほしいというクレーム。消費者の意識がどういった方面に向けられているのか良く分かったので印象深かった。
  • 金融機関に子供を座らせるスペースがほしいというクレームに共感した。
  • 本当にさまざまなクレームがあることに驚きました。
  • 身近な事が多いので「なるほど!!」と思いながら見学させていただきました。
  • アイドリングストップ、シート、ドアなど車についてのクレームが参考になった。

●本事業についての感想

  • 本当に事業のネタになるような良質なクレームもあるのでこれからも続けるのはよいことだと思う。
  • クレームというと製品やサービスに対する苦情という面が強いが、消費者側からの建設的な提案として組織化していくことは素晴らしいと思います。
  • なかなか耳に入ってこない生の苦情を公開でき、解決できる場として有効活用してほしい。
  • 大都市で出張展示会を行えば、更に認知度が増すのでは。今後も期待しています!
  • 他県の商工会議所への波及がなされていくと尚良い。岐阜からもっと近いと多人数で来れた。
  • ニーズは苦情から生まれるという当事業の取り組みは素晴らしいと思いますが、今後は次のステップをどう生かすかという部分で考えてゆくべき。
  • クレーム内容の公開は消費者・企業両者にとって有意義な結果をもたらすと思うので、どんどんこのような機会を作っていくべきだ。
  • 自分の都合でなく本当に困っている事をしりたい。
  • 大変面白い事業です。是非大切に有効に育てていくように、見守っています。
  • 何でもそろっている今の時代、さらに良い物を追及していく上でとてもいい情報収集になると思います。
  • 苦情をヒントとして事業化に結びつける取り組みが面白い。製品開発企業にとってはまさに宝の山だ。
  • クレームからはじまり解決策→実用化へときちんとプロセスを踏んでいて地域活性化にはとてもよいと思います。
  • 商品を開発した企業の方が詳細に説明してくださるので、一般消費者としても感心がもてました。商談に結びつき一般消費者へ便利でよい商品として届けられるよう活用されていくとよいと思います。
  • 変革の時代は中味をかえることだ。その仕組みとしてこの企画は重要であり、ためになる。
  • ちょっとした問題が、仕事として活かされる。
  • 商品の新規開拓に参考となる。
  • 展示プレートが小さくて読みにくい。
  • 負の財産を活かす大切さ。
  • 農業分野もやってほしい。
  • 毎年でも見に来ます。

ログイン
>>ログインできない場合

※ログイン後のマイページには、
MyClaim(応募クレーム)
MyVoting(投票クレーム)
MyFavorite(お気に入りクレーム)
が表示されます。