2年目となる2004年では、初年度に引き続き苦情を募集するとともに、1年目にご要望の多かったネット上での苦情の公開を行いました。初年度においては、苦情をプリントアウトしてパネル展示しましたが、4,000件の苦情といいますと、1枚を30秒で見たとしても全てを見るには2,000分、つまり約33時間もの時間が必要となり、とても見切れないという"苦情"を頂き、Web上での公開となったわけです。 また、新しい試みとして、苦情・クレームからのモノづくりがいかに効果的なものであるかを示すために、昨年の「苦情・クレーム博覧会」に寄せられた苦情から生まれた製品や、既存のものであっても「苦情・クレーム博覧会」に寄せられた苦情を解決する製品を展示させて頂く「苦情・クレーム『解決』博覧会」を開催し、昨年以上の反響を得ることができました。
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